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225人中60%の女性が知っている布ナプキン|使用は何割?

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225人の女性に布ナプキンの認知と使用状況を聞いてみました

みんなは布ナプキンを使ってるの?

雑誌やインターネットで「布ナプキン」を見かけることが増えました。

雑貨屋さんでも見かけたり、専門のお店もあったり・・・

いっぽうで、

使い方や洗濯が不安!という声を聞きます。

なんだか抵抗がある、とも…

たしかに、

使ったことがなければそう感じるのもわかります。

 

ecLaでは、

2013年2月

225人の女性に「布ナプキン」認知調査を行いましたが、

実に60%が「知っている」と回答しています。

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しかし、いっぽうで

布ナプキンを「使っている」人は20%未満!!

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この調査結果と、

わたし自身が聞く周囲の声をあわせると

布ナプキンを

「知っているけど、使っていない」人が多いことが読み取れます。

使っていない・使ったことがないのは

実態がわかりにくいから・・・と推察しました。

 

そこで、

布ナプキンをまだ使ったことがない方

使ってみたいけどいきなりは心配!な方に向けて、

まずは、

毎日使える布ライナー(おりものシート)の使用体験や素材、特徴を書いてみようと思います。

 

布ライナーってどんな製品なの?

そもそもライナーってなに?

パンティライナー/おりものシートと呼ばれる消費財です。

スーパーやドラッグストアで生理用品が置いてある棚、

あの一角にパンティライナーは置いてあります。

粘着テープが裏についていて、

ぺりっとめくってショーツのクロッチ(股布)に貼ります。

テレビCMでも見かけますよね?

ナプキンが生理期間(人によりますが1か月に1週間前後)のみの使用であるのに対して、

パンティライナーは日常的に使用するものです。

そもそもおりものってなに?

女性の子宮頚部や膣からの分泌物と、

子宮や膣からはがれた古い細胞などが混ざり合ったものを

帯下(たいげ=おりもの)と呼びます。

おりものの色は無色透明から白っぽいものです。少し粘り気があります。

卵白のようなものを想像するとわかりやすいかもしれません。

月経の前後や排卵日などに量が増え、

人によっては少し臭いがすることもあります。

つまり、布ライナーとは?

女性のからだを健康に保つために分泌されるおりものを

下着に付着させないための

パンティライナー。

これを、

綿布や麻布、竹繊維など

生地を縫い合わせてつくられたものです。

 

布ライナーの使い心地、口コミ、評判は?

「痒みもない、蒸れない、経済的です。」

「メリットは吸収力があって蒸れにくいことです。布なので、取り外せるクロッチがもう一枚ついているような感覚です。」

「市販のライナーを付けるよりも臭いもかゆみも抑えられて良いです。」

など、全体的に良い口コミが目立ちます。

デリケートゾーンに触れるものなので、

変化をすぐに感じ取ることができるのかもしれません。

 

布ライナーを使っている私の実際の感想

布の方が心地いい、それだけです

*おりものの量や変化は個人差があります。

一般的に生理前の時期は

頸管粘液の分泌にともなって、

量が増えます。

会社で残業が続いたり、

肉類や乳製品を多めに採る日が続くと

量が増えたり黄みがかったりすることもあるそうです。

わたしも、

そういうことがありました。

おりものが分泌されると

生理の経血と同じように排出感があり、

その後のべたつきが不快に感じます。

そこで、布ライナーを使い始めました。

市販のおりものシートを使っていた時期もありましたが、

単純に

布の方が心地いい、と感じるから使っています。

これまでもたくさんの商品を購入してきました。

せっかくならエレガントなものが欲しい!

ところで、唐突ですが

インポートランジェリーってご存知ですか?

インポート=輸入品といえば

日本で売っているほぼすべての婦人インナーがアジア各国からの輸入品ですが(^_^;)

この場合は、フランスやイタリアなど欧州のランジェリーを指します。

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©Ritratti milano

(画像はイタリアのエレガンスを象徴するランジェリーブランド:RITRATTI リトラッティ)

機能性よりも

エレガンスを追求した美しいインポートランジェリーですが、

こういうテイストに近い布ナプやライナーを

なかなか見つけることができませんでした。

だから、

インポートランジェリーみたいな布ライナーが欲しい!

そう思って

ecLaのランジェリーシート(布ライナー)を企画しました。

肌に当たる面は、

和歌山産のガーゼを

余分な薬品を使わずに、

空気の加工でふわふわに仕上げています。

ベビー用品にも使える安心のノンホルマリンです。

裏面は、

1813年イギリス産業革命時に生まれた手法と

今もほぼ変わらぬ形でゆっくりと織りあげられる

リバーレースを使用。

シャネルやニナリッチ等のオートクチュールメゾンも採用する

特別に美しいレースです。

肌に心地よく、

目に美しいことを大切にしています。

 

いままで、

布ナプキンや布ライナーに興味なかった方でも

ご自身のおりもの、からだの状態に目を向け、

変化に気付いたら

婦人科に足を運ぶ方が増えるといいなぁと思って

書き続けていきたいと思います。